職場のバレンタイン、正直いちばん悩みませんか?
全くあげないのも気後れするし、そんなに予算もかけたくない。
安すぎると手抜きに見えそうだし、高すぎると気を遣わせる。

そんな中で、私が「これが一番いいかも」と思ったのが、
GODIVAを小分けにする作戦です。
実体験をもとに、コスパ・高級感・空気を読める職場バレンタインをまとめました。
あげないよりに考えている方はこちらの記事を参考にしてみてください▼
2026年の職場バレンタイン|渡さない人が増えている理由
①【実体験】イチオシ!最強の「小分けGODIVA」作戦
職場バレンタインで一番バランスがいいのが、GODIVAの「ナポリタン」を大容量で買って、小分けにする方法。
GODIVAは、
- 誰でも知ってる安心ブランド
- 個包装で配りやすい
- 1粒でも「ちゃんとしてる感」が出る
正直、箱入りGODIVAをそのまま配る必要はありません。
大容量パックを買って、100均のシンプルな袋に数枚ずつ入れるだけで十分。
私は結ぶタイをちょっとかわいいものにしました。
これで、1人あたり数百円なのに高級チョコ感が出せます。
「え、GODIVA?」ってびっくりされちゃうかも。
▼ 職場バレンタインの定番:GODIVA ナポリタン(大容量)225gで、約52個入り
※ 箱は使わず、小分け前提でOK。
※ 袋は無地・透明タイプが無難です。
②【比較】GODIVA以外にもある!職場で喜ばれるプチギフト4選
GODIVA作戦が鉄板ですが、職場の雰囲気や好みによっては、こちらもおすすめです。
お菓子以外派に|ドリップコーヒー
甘いものを控えている人が多い職場なら、
ドリップコーヒーはかなり優秀。
スターバックスなど、誰でも知っているブランドを選ぶのがポイントです。
おしゃれ重視|リンツ リンドール
GODIVAほど堅くなく、でもちゃんと高級感があるのがリンツ。
カラフルな個包装で、配ったときの見た目も◎。
600g、約48粒入っています。
甘いもの苦手な人へ|柿の種・おつまみ系
実は一定数いる、「チョコが苦手」な人。
そんな職場では、柿の種やおつまみ系の個包装が意外と喜ばれます。
健康志向の人に|ナッツの小袋
健康志向・筋トレ勢が多いなら、ナッツの小袋もアリ。
無塩・個包装・シンプル、が安心です。
チョコや甘いものが苦手な方へのバレンタインギフトは
こちらも参考にしてみてください▼
チョコが嫌いな上司・同僚に贈るバレンタイン|気まずくならない代替ギフト5選
③【マナー】職場で「重い…」と思われないための3ヶ条
① 「お返し不要」はさりげなく伝える
重くならないために大事なのが、最初から期待していない空気を出すこと。
例:
- 「みなさんでどうぞ〜」
- 「気持ちだけなので、お返しとか大丈夫です!」
② 渡すタイミングは「休憩時間」が無難
朝イチはバタつくし、終業間際は気まずい。
休憩時間や昼休みが一番スマートです。
③ メッセージは付箋で十分
手書きカードは重くなりがち。
付箋に一言でOKです。
例:
- 「いつもありがとうございます!」
- 「みなさんでどうぞ☺」
名前も、部署名+名字だけくらいがちょうどいいです。
まとめ|職場バレンタインは「ちゃんとしてる感」があれば十分
職場のバレンタインに必要なのは、高級さより、空気を読む力。
GODIVAを小分けにする方法は、
- コスパがいい
- 誰にでも伝わる安心感
- 重くならない
この3つを全部満たしてくれます。
端数は自分のおやつにしてもいいですよね笑
今年のバレンタインは、無理せず、でもちょっと良いものを。
賢くGODIVAを小分けして、スマートに感謝を伝えましょう!


