バレンタインの真っ赤なハートやリボンやお花にわくわくするご褒美チョコ
バレンタインが近づいて、ピンクや赤のハートやリボンやお花で、お店やチラシが飾られるのを見るとなんだかわくわくしませんか。
渡す人に気を使いすぎて疲れてしまったり、
結局なにも渡せず、あとからもやもやしてしまったり。
最近は、
「誰かに渡さなくてもいい」「自分にあげてもいい」
そんなバレンタインの過ごし方も、少しずつ当たり前になってきています。
自分のこともたまには、「大丈夫。十分、頑張ってるよ。」と褒めてあげる機会にしませんか。
誰にも渡さない=何もしない、じゃなくていい
バレンタインというと、どうしても誰かに「渡す・渡さない」の二択で考えてしまいがちですが、実はもうひとつ選択肢があります。
それが、頑張った自分に、ちょっとしたご褒美を贈ること。
仕事をがんばった日々、人間関係に気を配ってきた自分、何も起きなかったようで、ちゃんと消耗している毎日。
バレンタインは、それをそっとねぎらう「区切りの日」にしてもいいと思うのです。
ご褒美チョコは、誰のためでもなく「自分のため」でいい
自分用のチョコというと、なんだか言い訳みたいに感じてしまう人もいるかもしれません。
でも、誰かに配るためのチョコと、自分がゆっくり味わうためのチョコは、選び方も、意味も、まったく別もの。
- 少し高くても、ちゃんと美味しいもの
- 一粒ずつ大切に食べられるもの
- パッケージを眺めるだけで気持ちが元気になるもの
「義理」や「気遣い」から離れて選ぶと、
本当に欲しいものが、意外とすぐに見えてきます。
チョコが苦手でも大丈夫。甘くないご褒美もある
実は、チョコレートが得意ではない人も少なくありません。
そんなときは、「バレンタイン=チョコ」にこだわらなくてOK。
- 焼き菓子やクッキー
- ナッツやドライフルーツ
- 紅茶・コーヒー・ハーブティー
- ちょっといい入浴剤やキャンドル
以前、職場バレンタインの記事でも触れましたが、
「チョコが前提」という考え方自体が、少しずつ変わってきています。
自分へのご褒美なら、なおさら思うがまま、自由でいいですよね。
「自分にあげる」って、甘えじゃなくてケアだと思う
誰かのためには頑張れるのに、自分のことは後回しにしてしまう。
そんな人ほど、「自分に贈る」という行為に、「贅沢かも」と少し抵抗があるかもしれません。
でも、贈り物って本来、気持ちを区切ったり、整えたりするためのもの。
記念日のお祝いと同じように、「ここまでよくやったね」と自分に声をかける行為でもあります。
大きな理由がなくても、気持ちを整える区切りは作っていいと思います。
バレンタインのあと、少しだけ気持ちが軽くなるように
誰かに渡さなかったとしても、なにも用意しなかったとしても、それで失礼になることはありません。
もし、心に余裕があれば、自分にほんの少しでもいいので、ご褒美を用意してみてください。
それはチョコでも、甘くないものでも、「今日はこれを楽しもう」と思える何かで十分です。
贈り物は、誰かとの関係をつなぐためだけでなく、自分との関係を整えるためにも使っていい。
そんなバレンタインの過ごし方も、あっていいのではないでしょうか。
▶ 年齢や記念日に合わせた贈り物の考え方は、記念日のギフトカテゴリでもまとめています。

わたしは、一日一個ずつ食べれる個包装のスイーツがお気に入りです。
毎日が幸せな気分になれそうですよね。


