出産祝いって、本当に悩みますよね。
「何をもらったら嬉しいんだろう?」
「ベビー用品はもう揃っているかも…」

私自身、出産を経験してみて初めて、
「これは本当に助かった」
「これは気持ちが嬉しかった」
というものがいくつもありました。
今回は私の実体験を踏まえつつ、SNSで実際に投稿されていた
「もらって嬉しかった出産祝い」の声をもとに、
定番だけど外しにくいギフトをまとめました。
これから出産祝いを選ぶ方の参考になれば嬉しいです。
① 一番助かった!という声が多い「現金・ギフト券・カタログギフト」
SNSの投稿で特に多かったのが、
「結局、現金やギフト券が一番助かった」という声。
オムツやミルク、ベビー服などは、家庭ごとに
メーカーやサイズの好みが分かれやすいもの。
だからこそ、必要なタイミングで、必要なものを自分で選べるギフト券や現金、カタログギフトは、実用性が高く、失敗しにくい出産祝いです。
特に、アカチャンホンポなどのベビー用品店のギフト券は、消耗品にも使えるので「本当に助かった」という声が多く見られました。
「味気ないかな?」と迷う場合も、
一言メッセージを添えるだけで、気持ちはしっかり伝わります。
※アカチャンホンポは一部の地域には店舗がないため、LINEギフトなどのオンラインで贈る場合は、近くに店舗があるかどうかを確認しておくと安心です。
② 親が食べられる「常温・レンチンごはん」(ママ・パパ向け)
ベビー用品と同じくらい、
「ありがたかった」という声が多かったのが食べ物ギフトです。
ただしポイントは、“赤ちゃん用”ではなく
「親が食べられるもの」。
産後は、
・自分の食事が後回しになる
・ゆっくり料理する余裕がない
という状況になりがち。
そのため、
- 常温保存できる
- レンジで温めるだけ
- 洗い物が少ない
こうした条件を満たすスープやレトルト食品は、
「体を気遣ってくれた」と感じられる贈り物になります。
※注意点:
味の好みやアレルギーには個人差があるため、事前にさりげなく確認できると、より安心です。
③ 特別感が伝わる「赤ちゃんの名前入りギフト」(赤ちゃん向け)
「唯一無二で嬉しかった」という声が多かったのが、名前入りのギフト。
積み木やタオルなど、長く使えるアイテムに
赤ちゃんの名前が入っていると、特別感があります。
後から振り返ったときに、
「この時に◯◯さんにもらったね」と思い出になるのも嬉しいポイント。
名前入りギフトの場合は、
以下の点だけは事前に必ず確認しておきましょう。
- 漢字・ひらがな・ローマ字の表記
- 正式な名前の確認
④ 自分では買わない「ちょっと良い日用品」(ママ向け)
今治タオルや、ジェラートピケのルームウェアなど、上質だけど自分用には後回しにしがちなものも人気でした。
育児が始まると、自分のことはつい後回しになりがち。
だからこそ、
「ちゃんとしたもの」を贈ってもらえると、
二重に嬉しいと感じる人が多いようです。
派手さよりも、
生活に自然になじむシンプルなデザインを意識すると、失敗しにくくなります。
⑤ 何枚あっても困らない「上質なベビー服」(赤ちゃん向け)
「自分ではなかなか買わないけど、もらうと嬉しい」ものとして、
名前が多く挙がっていたのが、少し良いブランドのベビー服です。
ラルフローレンやプチバトーなど、素材や作りがしっかりした服は、写真映えもしやすく、記念にも残ります。
サイズはすぐ着られるものより、少し大きめを選ぶと安心。
赤ちゃんはびっくりする早さで成長して、服はどんどんサイズアウトするので、私は80cm〜90cmくらいのサイズ(1〜2歳目安)が着せるのも楽しみでありがたかったです。
デザインは、派手すぎないものを選ぶと、着回ししやすく喜ばれやすいです。
まとめ|正解より「思ってくれた気持ち」
出産祝いに、絶対の正解はありません。
でも、
- 相手の生活を想像する
- 自分がもらったらどう感じるか考える
この2つを意識するだけで、
ちゃんと“嬉しい贈り物”になります。
この記事が、
「何を贈ればいいか分からない…」
そんな迷いを少しでも軽くできたら嬉しいです。


