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先生への卒園記念品どうする?|幼稚園・保育園で本当に喜ばれたもの・困った例

卒業祝い

先生への卒園記念品どうする?|幼稚園・保育園で本当に喜ばれたもの/困った例

卒園が近づくと、必ず出てくるのが
「先生への記念品、どうする?」という悩み。

高価なものがいいのか、
みんなで揃えるべきか、
そもそも渡していいのか…。

私自身、保育園の卒園を経験して、正解が分からずかなり迷いました。

そこでこの記事では、私の保育園ママとしての実体験に加えて、SNSで見られた「卒園×先生への記念品」に関する声をもとに、
本当に喜ばれたケース/正直困ったケース/トラブルになりやすいポイントをまとめました。

これから卒園を迎える方の参考になれば嬉しいです。


卒園で「本当に喜ばれた」先生への記念品

① 子どもからの手紙・メッセージ

SNSで圧倒的に多かったのが、子どもからの言葉や手紙が一番心に残ったという声。

字が上手でなくても、文章が短くても、
「ありがとう」「だいすき」の一言があるだけで、先生にとっては何よりの記念になるようです。

卒園式で先生が涙していた、という投稿も多く、モノ以上に気持ちが伝わるものが喜ばれることが分かります。

② クラスみんなで作る寄せ書き・アルバム

個人ではなく、クラス全体で用意した寄せ書きやアルバムも好評でした。

・子ども一人ひとりのメッセージ
・写真を少し添える
・担任の先生宛てにまとめる

このくらいシンプルな形が、負担も少なく、気持ちも伝わりやすいようです。

うちの子の時もこれでした!アルバムの台紙をクラス全員に一枚ずつ配り、そこに各自コラージュしたものを、係がファイルに綴じてプレゼントしました。

なかなか保育園では集まることが難しいので、各自のペースで進めることができるのがよかったです◎

うちの子の卒園の時に配られたのはこんな感じの台紙でした。係の方が、100均で買った飾り付け用のシールも一緒に配ってくださいました▼

③ 消えもの+メッセージの組み合わせ

どうしても何か形あるものを添えたい場合は、お菓子やお茶などの消えものが無難。

高価すぎず、持ち帰りやすく、先生側も気を遣わずに受け取れるのがポイントです。

そこに、
・子どもからの一言
・保護者からのお礼メッセージ
を添えると、印象がぐっと良くなります。


正直「困ったかも…」と言われがちなケース

① 高価すぎる個人的なプレゼント

善意でも、明らかに高価なものや個人的すぎる贈り物は、先生を困らせてしまうことがあります。

特に個人名義で高額なものを渡すと、園のルールに抵触するケースも。

② 実用性が限られるアイテム

インテリア雑貨や置き物など、好みが分かれるものは注意が必要です。

「気持ちは嬉しいけど、置き場所に困る」
という本音も、実は少なくありません。


卒園記念品で起きやすいトラブル

① 園のルールを確認していなかった

園によっては、
「個人的な贈り物は禁止」
「金額の上限あり」など、
明確なルールがある場合も。

必ず事前に、園や役員さんを通して確認しておくと安心です。

② 金額や温度感のズレ

・家庭ごとの金銭感覚の違い
・やる/やらないの意見の違い

卒園前は忙しい時期でもあるので、「無理なく参加できる形」にしておくことが大切です。


幼稚園・保育園共通で安心な考え方

  • 高価さより「気持ち」
  • 個人より「クラス全体」
  • 形より「言葉」

この3つを意識するだけで、失敗や後悔はかなり減らせます。


まとめ|先生への卒園記念品に正解はない

卒園は、子どもにとっても、親にとっても、
そして先生にとっても特別な節目です。

何を贈るか以上に、
「ありがとう」の気持ちが伝わるかどうかが大切。

この記事が、
「どうしよう…」と迷っている方の
少しでも参考になれば嬉しいです。

花束を送る案が出た時は、お祝いの花束、仏花っぽい?菊はNG?迷いやすい人のための見分け方の記事も参考にしてみてください🌷

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